発達検査WISCーⅢ
2008年05月10日
昨日は無事?発達検査を終えました。
以前受けたものと同じものでWISC-Ⅲというものです。
WISC-Ⅲはウェクスラーが考案した知能検査で子どもの知能水準を見るだけではなく、知能のアンバランスを見ていくものらしいのですが、大変細かな診断ができる事に驚いています。

前回発達検査の結果を見ていると、改めてよく判断できていることがわかります。
聴覚的な処理、ことばの理解や操作は全般的に得意で、逆に視覚的な記憶は苦手であるという結果でした。
結果的に注意を集中し、記号化された情報を機械的に処理作業することが困難で、対人関係にうまくいかないことがあると書かれていました。
それに前回の検査の中でも数字的な検査は異常に評価点が高いのです。
今回検査はしっかり1時間30分迷路の問題から記号の問題、得意の算数的な問題が以前より難しく出題されました。
もちろんコンサータ錠は飲んで行きましたが、ブツブツ文句を言いながら問題に取り組んでいました。長時間不得意な問題は怒れてくるところもありましたが、なんとか検査は終わりました。
今回の結果は2週間後になるので、主人と一緒に聴きに行くことにします。
以前受けたものと同じものでWISC-Ⅲというものです。
WISC-Ⅲはウェクスラーが考案した知能検査で子どもの知能水準を見るだけではなく、知能のアンバランスを見ていくものらしいのですが、大変細かな診断ができる事に驚いています。

前回発達検査の結果を見ていると、改めてよく判断できていることがわかります。
聴覚的な処理、ことばの理解や操作は全般的に得意で、逆に視覚的な記憶は苦手であるという結果でした。
結果的に注意を集中し、記号化された情報を機械的に処理作業することが困難で、対人関係にうまくいかないことがあると書かれていました。
それに前回の検査の中でも数字的な検査は異常に評価点が高いのです。
今回検査はしっかり1時間30分迷路の問題から記号の問題、得意の算数的な問題が以前より難しく出題されました。
もちろんコンサータ錠は飲んで行きましたが、ブツブツ文句を言いながら問題に取り組んでいました。長時間不得意な問題は怒れてくるところもありましたが、なんとか検査は終わりました。
今回の結果は2週間後になるので、主人と一緒に聴きに行くことにします。




