注意欠陥多動性障害(ADHD)

2008年02月29日


注意欠陥多動性障害(ADHD)とは、年齢にそぐわない「多動性」「衝動性」「不注意」を特徴とする障害で、就学までにその特徴があらわれ、継続します。

具体的にはiconN05

 ・じっとしていることができず、すぐに席を離れてしまう。
 ・衝動的に思った事を行動に移してしまう。
 ・注意が続かず落ち着かない。
 ・約束したことや決められたことが守れない。など・・・

サポートのポイントはiconN05

 ・それぞれ子供の持続力に合わせて課題を設定し、やりとげることで達成感を持たせる。
 ・時間の経過やルール、約束などを常に確認できるような場所に示す。
 ・周囲の刺激が多い場所(窓際や廊下側など)をさけて集中しやすい環境を整える。など
  

Posted by ワイン at 14:00Comments(0)TrackBack(0)ADHD

アルバム

2008年02月28日



息子の生活科の宿題が「自分たんけん」でしたkao07
自分の成長を物語にして、本のようにするそうです。
生まれた時から現在まで、年齢ごとにエピソードを家族で話しながら書いていくものでした。

息子とアルバムを引っぱり出して久しぶりに小さな頃を振り返ってみましたtokei3
息子ははしゃぎながら・・・「これ何してるの?」「これどこ行ったん?」「僕どんなんやった?」って
楽しげにいつも以上に、しゃべるicon14しゃべるicon14・・・・face02

そういえば今、息子の小さい時を振り返ると・・・
外へ連れて行けば動き回り、すぐ迷子になるし、保育園ではお友達とトラブルの連続kao11
私はいつも思っていたface06「どうしてそうなの?」「何度言ったらわかるの?出来るの?」って叱りつけてばかり・・・
それでも一生懸命だったicon15躾が悪いのだと思われたくないばかりに・・・。
だけどそんな頃の息子の写真には何時も笑顔がいっぱいでしたkao07手のかかる子供でしたが、こんなに笑っている子供だったんだ~
これからは写真じゃなく、生の笑顔を見つめていきたいですicon12  

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ソーシャルストーリー

2008年02月27日


息子の小学校では6年生を送る会の練習も追い込みに入ってきましたkao11
毎日、毎日の練習で長い時間座っていることも、同じ事を何度も繰り返すことも苦手な我が子は、苦痛で仕方がないようです。
練習にうまく入れない日が続いています・・・。

そんな中、担任の先生は最近「ソーシャルストーリー」という方法を良く使っておられます。
場面の確認がうまく出来ない、どのように行動すれば良いか分からない子供に、正しいやり方を絵や文章を用いて「シナリオ」として教える方法で「私はーーー。○○くんはーーー。○○はーーーです。なぜならーーーだからです」などのように文に表し、自分の行動を事前に把握させ不安を取り除かせるのです。

我が子にはその文を自分で声に出して読むことで、頭にスーット入るようです。

すべてが「ソーシャルストーリー」でうまくいくわけではありませんが、何のために、自分が何をすべきかと言うことが理解できると、自分なりに頑張っているようです。  

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小さなニュース

2008年02月26日

今日息子と歯医者さんに行ってきました。
歯科医の掲示板にこんな貼り紙を見つけましたkao07

「ご理解お願いします。」当院では障害児(者)の治療ならびに治療訓練を行っております。その際、他の患者様のとまどわれるような行動等が見られる場合がありますが、どうぞ温かく見守ってください。
よろしくお願いします。 院長



その横には「愛のワッペン」と言う記事も・・・
東京で知的障害児のための音楽サークルマーチで活動しておられる障害児をもつ親ごさん達の日頃の声から誕生した願いいっぱいのワッペン。
沢山の人たちに、私達の子供が持つ、一見わかりにくい自閉症やLD、ADHDなどの障害が誤解や偏見を受けることなく理解され協力を得られるためには、我々側から解り易いかたちでアピールする必要があるのではないか・・・と考え作られたワッペンだそうです。

シンボルマークのイラストは自閉症の障害を持つ子供が書いた絵を使用しているそうです。
なんだかほのぼのとした温かさを感じました。

愛のワッペンホームページはここ

ワッペンはこの歯医者さんでも販売されているようです。
偶然歯医者さんで見つけた小さなニュース
私には大きな嬉しい発見でしたkao07


  

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障害を受け入れる

2008年02月25日


滋賀咲くブログを閲覧していたら・・・
興味深い記事を発見iconN04
保育士さんが書かれていたブログ?かな?

http://mamabook.shiga-saku.net/e79016.html

障害を持っている(疑いのある)事を気づいていない親にどのようにして伝えたら良いのかと言うブログでした。
私も保育士の方に「言葉の教室」って知ってますか?と言うお話から・・・発達障害の疑いがある事を知りました。それまでにも何でこの子は他の子ができる事が出来ないんだろう?とか、なんか変った子だな~とか思ってはいたのですが単に個性だとか成長の過程でそのうち出来るだろうとしか思えませんでした。我が子に障害がある事をほんとうの意味で自分自身受け入れるには時間がかかりました。まだまだ障害に対する理解は十分ではないですが、先ずは親が、障害を受け入れ、子供にとって一番過ごしやすい方法を考えるようにしてます。

私自身息子が小学校に入学する際、支援学級にするか、普通学級に入れるのが良いのかすごく悩みました。
主人は世間体とか、支援学級に入れることにより、「いじめ」の対象にならないかとか・・・
結局最後は息子にとって一番過ごしやすい環境を考え、支援学級に決めました。

現在支援学級は息子一人ですが、息子にとって自分のクラスがあると言う安心感なのか、普通学級で授業を受ける時間が長くなってきました。

これからも息子の過ごしやすい環境を考え、親として判断していきたいと思います。

  

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ぶどうの種の定例会

2008年02月24日



今日は「ぶどうの種」の定例会に参加してきました。

皆さんは「黄色いレシート」ってご存知ですか?毎月11日にサティー近江八幡店でお買い物をするとレシートが黄色なんです。
その黄色いレシートをサティーに設置してあるぶどうの種のボックスに入れてもらうと、レシート総額の1%を会に還元していただけるのです。
是非、毎月11日にサティー近江八幡店でお買い物された時には「ぶどうの種」のボックスに黄色いレシートを入れていただきたいと思います。
ぶどうの種で発達障害を持つ子どもたちのため、有効に使わせていただきます。

同じ悩みを持つ親の会として、ぶどうの種では毎月定例会を開催しています。会員の方だけでなく、同じ悩みのある方であれば、どなたでも参加できます。

次回ぶどうの種定例会は・・・
 3月9日(日曜日)に東近江市のハートピア(八日市消防署の前)で開催されますので、同じ悩みをもつかたで参加ご希望の方はicon30もしくはコメントにてご連絡いただければ詳細をお伝えできると思います。  

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卒業お祝い会

2008年02月23日


昨日は市内の小学校の内、4校の特別支援学級の「親子で、卒業お祝い会」が行われました。
各学校毎に劇を発表したりする。
もちろん私たち親子も発表しました。
今年は「のみのぴこ」でした。家の子も楽しそうに頑張ってましたよkao07
練習もあまりできず、親子ともども不安で発表icon22
なんとか無難に発表は出来たのでほっとしてます。










各学校も楽しい発表があり、子供たちは楽しそうでした。

最後にビンゴゲームもあり、楽しい一日でした。








  

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数字大好き

2008年02月21日


家の上の子供は数字にかなりこだわりがあるようです。
それもこの子の個性だと考え、そろばんを習いに行かせることにしました。

なかなか発達障害を持つ子供を受け入れてくれる珠算教室がなく、何軒か問い合わせてみました。
幸いなことに理解し、あたたかく迎えていただける教室があり、そろばんを習い始めて約1年半が経ちました。
自分自身数字に興味があってか、集中して習うことができ、現在5級の練習中です。

父親が8級だと言うことをしり、得意げに父親に話す姿を見ていると、珠算教室に通わせてほんとうに良かったと思います。
先日の新聞にも小学校3年生の男の子が1級合格したと言う記事が掲載されていましたが焦ることなく、これからも習えばよいと考えています。

ただ弊害もあることは間違いありません。
学校ではまだ掛け算の真最中!息子にとっては簡単すぎてつまらないと切れる日も少なくないようです。
でも一生懸命そろばんの練習をしていることは間違いないのだから・・・そこだけを褒める事にしています。  

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ひな祭り

2008年02月20日


もうすぐひな祭りですが・・・

今日下の息子(3歳)が東近江市の「ラッコ教室」に参加iconN04

本日は雛人形作りでした。

男の子も女の子も一生懸命お母さんと一緒に紙を切り、雛人形を作りました。

東近江市では幼稚園入園までの少し発達にに不安がある子供などを対象に「ラッコ教室」を毎週水曜日に行っておられます。

「ラッコ教室」では保健婦さんも親身に相談に乗っていただき助かりました。

入園前の子供さんで心配がある方にはお勧めできる教室かも・・・・・  

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発達障害~学習障害(LD)~

2008年02月19日

学習障害(LD)とは「聞く」、「話す」、「読む」、「書く」、「計算する」、「推論する」の学習に必要な能力のうち一つまたは二つ以上について身につける事が難しい障害です。

具体的には?

 ・言葉による指示や注意が理解できない。
 ・相手に伝わるように話しすることができない。
 ・文字や行をとばして読んでしまう。
 ・形の似た、異なる文字を書いたり、枠の中に文字を書くことができない。
 ・その場の状況に臨機応変に対応することができない。など・・・

サポートのポイント

 ・伝えるときには視覚的な情報を付け加える。
 ・注意が向くように確認しながら話す。
 ・読む部分に注意しやすいようにラインやカバーを活用する。
 ・自分の話ししたいことをまとめる時間を作る。
 ・書き込むマス目を大きくする。
 ・計算式を具体的な物を使って表し、イメージしやすくする。など・・・  

Posted by ワイン at 20:43Comments(0)TrackBack(0)学習障害(LD)

親の集い

2008年02月18日


今日は以前「ステップ」と言う子供のかかわり方の講習で一緒に勉強したお母さんたちと
ファミリーレストランココスでおしゃべり会がありました。

お昼集合なのですが、食事を取りながらの参加でもOK!ドリンクだけの参加もOKの気楽なおしゃべり会face02

参加者の中には同じADHDや自閉症を持つ子供さんの親や、診断は受けていないが、疑いを持つ子供の親など
みんなそれぞれに子供のかかわり方に不安をもつお母さんの集まりでした。

いろんなお母さんとお話しすることで解決することや、不安が取除けたり、有意義な時間をすごす事ができました。
参加者の中には「ぶどうの種」の会員さんもいました。

月に一度ぐらいの開催ですかね?次回も楽しみにしています。  

Posted by ワイン at 18:56Comments(0)TrackBack(0)

子どものかかわり方

2008年02月17日

今日、第三日曜日は八日市冒険遊びの場の開催日でした。
私たち家族そろって初参加face02
あいにく雪は降るわicon04icon14風は冷たいkao12
大人にとっては最悪の気候icon05
でしたが、子供はお構いなしkao07

まずはペンキ塗りface08子どもたちは服がペンキで汚れても全然平気、がんばってペンキ塗りicon14お母さんはちょっとショックの顔が・・・・でも一生懸命ペンキ塗している楽しそうな顔に免じて服はOK!参加されているお母さんが言っておられました。「服はケガから体を守るもの、汚れるのは良し!」



それから焚火で何を作るのかな~iconN05

白玉団子iconN05

ゆでて今度はぜんざいにface02

みんなおいしそうに食べてましたicon28


みなさんそれぞれおにぎりやカップめんを持参で外遊びを楽しんでおられました。

まさしく

看板通りicon12
「ケガと弁当は自分持ち!」

今回初めて参加させていただき、何の準備もなく、お伺いしましたが、子供たちはもちろん私たちは楽しく遊ばせていただきました。ボランティアの方もお手伝いいただいてたようですが、本当にありがとうございました。

次回三月の第三日曜日には必ず参加したいと思います。汚れても良い服でface02
  

Posted by ワイン at 14:45Comments(4)TrackBack(0)

子供たちにかかわる大人たちの交流会

2008年02月16日

先日「八日市冒険遊びの場」と言うブログを拝見させてもらいました。(http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/c4175.html
八日市にも子供とのかかわり方を考える会がある事を知りました。
発達障害を持つ子ども、持たない子供関係なく、子供のかかわり方で悩む親は沢山いるはずです。
沢山の人が参加し、子供たちにうまくかかわり、子供たちがのびのび生活できることを望みます。

会では大人たちの交流会を企画されているようです。

3月1日~2日に、近江富士の麓の花緑公園で「子どもにかかわる大人たちの交流会」という集まりをします。
→ http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/e80380.html

同じ子ども(発達障害を持つ子、持たない子を問わず)を持つ親としていろいろな交流ができることにより、親たちのストレス(適切な表現でないかもしれません)が軽減され、子どもの成長にプラスになるのではないでしょうか?



八日市冒険遊びの場のブログ管理者様
私のコメントに丁寧にお答えいただきありがとうございました。  

Posted by ワイン at 10:43Comments(0)TrackBack(0)

発達障害(自閉症)

2008年02月15日

発達障害とは、自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)その他これに類する脳機能の障害のことを言います。

その中でも自閉症とはiconN05
 ・人とのかかわりにくさ、特定の物へのこだわりや、想像力の乏しさと言った共通の特徴があります。

具体的には・・・
 ・視線が合わない。
 ・特定の音や刺激が苦手。
 ・仲間作りが苦手。
 ・言葉の表現や、理解に遅れがある。
 ・急な予定や場面の変更が苦手。
 ・同じ事を繰り返す。などがあります。

サポートのポイント
 ・話しかけるときは短く具体的に。
 ・写真や絵、文字、具体的な物を使って伝える。
 ・予定や、予定の変更は事前に伝えておく。
 ・音や視覚的な刺激に配慮した環境を整える。
 ・ひろり、ひとりの子供や人に合わせた支援が大切です。

是非一人でも多くの方が正しい理解と支援をお願いいたします。  

Posted by ワイン at 22:31Comments(0)TrackBack(0)自閉症

コンサータ

2008年02月14日


ADHDの症状をもつ息子は月に一度病院にて薬を処方される。
今年になり依存性の高い向精神薬「リタリン」から「コンサータ錠」に変更になったことは皆さんも新聞等でご存知かと思います。
今までは粉薬のため小学校に登校する前に何のストレスもなく投与し安定した学校生活を送っていました。

今年になり「リタリン」は子供のADHDの薬として認可されず、大人のうつ病等のみ投与されることになり、18歳未満のADHDに対しては、「コンサータ錠」が投与されることになりました。
変更後未体験の錠剤に自分で飲むことができず、登校前にパニックに陥る毎日でした。

ドラックストアーにて子供が錠剤を飲みやすくするゼリーなど試してみたが・・・・相変わらず飲めなくパニックに陥る毎日が続きました。
「コンサーター錠」は効目が3層になっており、粉にして飲ますことが不可能な薬であり、効果がなくなる。

ある日、錠剤を口に含みうがいをした状態で飲むと比較的安易に飲めることができるようになった。
しかし本人にとっては登校前の苦痛な薬の時間となったのかもしれません。
毎朝起きるとコンサータを飲むことが日課となり、私の目の前でなくても一人で飲んで登校していたと思っていたある朝の出来事でした。

息子の錠剤を飲む姿を陰で見ていた時でした、私は自分の目を疑いました。
息子は飲んだふりをし、錠剤を捨てていたのです。
よほど苦痛だったのでしょう・・・・ADHDの症状を持つ息子を叱りつけては逆効果となるためその日は励まし薬を飲ませ登校させました。

翌日からは一緒に錠剤をのむようにしました。
薬が変わり、これからは経過を観察していくつもりです。
  

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「ブドウの種」活動実績

2008年02月13日

前回「ブドウの種」と言う会の趣旨等ご紹介させていただきましたが、今日は発足したばかりの会で活動実績は少ないですが、少しご紹介させていただきます。

「ブドウの種」が発足され、はじめての活動として親同士の顔見世も兼ね、2007年秋に彦根市の荒神山でバーべキューを開催されました。
今回は「ブドウの樹」「ブドウの種」合同での開催となりました。
東近江市中心の会で発足しましたが、参加者の中には近江八幡市からの参加者もおられました。

そして、2007年12月には「発達障害を理解する市民のつどい」と称し、八日市文芸会館に講師 藤井 茂樹先生をお迎えし、講演並びにディスカッション等による勉強会を開催されました。

講師の藤井先生のお話は大変わかりやすく、発達障害を持つ子どもだけでなく、すべての子供に通じる子供とのかかわり方など、大変勉強になりました。

講演終了後、アンケート用紙を回収したところ沢山の感想や「ブドウの種」についての質問等が寄せられました。
「市民のつどい」に参加された300人近い父兄の方々は充実した時間を過ごされたと思います。
  

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ブドウの種

2008年02月12日


前回「ブドウの種」と言う発達障害を正しく理解していただくため、親の会が結成されたことを少しご紹介させていただきましたが、今回はもう少し詳しくご紹介したいと思います。

「ブドウの種」

(対象)
 ・主として、中学生以下の発達障害(疑い)の子を持つ親の会

(活動方針)
 ・同じ悩みを持つ親同士が、話し合うことで親のストレスを少しでも
  解消する。
 ・教育機関についての情報交換を通して、発達障害の児童、生徒が
  過ごし易い環境作りを模索する。
 ・専門家の先生を交えての、勉強会や講演会、カウンセリング。
 ・コミュニケーション、人とのかかわり方を高める目的での
  レクレーション事業等を通して対人関係の改善。
 ・学校の先生、地域の人々、一般社会への発達障害に対する
  理解の啓発。


「ブドウの樹」「ブドウの種」連携して、将来的には、いわゆる「ゆりかごから墓場まで」一貫した支援の受けられる「発達支援センター」の設立を目指す。
  

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発達障害

2008年02月11日

「発達障害」については、ここ数年前文部省によって初めてその存在が確認され平成17年4月1日「発達障害者支援法」が制定されましたが、その施行はまだまだ手探り状態といったところで、自治体によっても温度差があり、現在の支援体制としては、とても満足な状況とはいえません。

「発達障害」は、まわりの理解が何よりも大切で、家庭、学校、地域社会で発達障害の子(人)達が少しでも過ごしやすい環境を作っていくことが、親としての責務だと思います。

まずは「障害」と、とらえずその子の持つ個性と理解していただくことが第一歩だと考えます。

発達障害をより正しく理解していただくため、また発達障害をもつ子どもの親の悩み、心配を解消、軽減するための親の会「ブドウの樹」「ブドウの種」も結成されています。

主として、中学生以下の発達障害の子を持つ親の会「ブドウの種」に私は入会しています。
入会してからは同じ悩みを持つ親同士で話をすることにより、ストレスも軽減され、ゆとりを持って子どもと接することができるようになりました。
次回ブログにて、「ブドウの樹」「ブドウの種」についてもう少し書いてみようと思います。  

Posted by ワイン at 14:37Comments(0)TrackBack(0)