ぶどうの会
2008年06月08日
今日はぶどうの会の定例会でした。会を重ねる毎に、参加者も増えてきたことは喜ばしいことです。
今日の議題は、7月6日に開催されるセミナーの打ち合わせでした。会場が東近江市役所別館と言うこともあり、市役所駐車場からの案内看板を設置することや、開催することを一人でも多くの方に知ってもらうため、滋賀報知さんやFM815などで取り上げて頂くことになりました。
発達セミナー案内チラシも出来上がりましたよ!

会員が手分けして、東近江市内の図書館や保健センターなどに配布することになりました。
うれしいお知らせもありましたよ!
申請していた「いきいき市民活動補助金」が受けられることになり、喜んでいます。
やっぱり、定例会の話題の中心は東近江市に予定されている発達支援センターです。
行政が思う支援センター、親が思う支援センターといろんな思いがあるのですが、行政側としても親の意見を取り入れるため話し合いの場を持っていただけるようです。
先日の議会で支援センターの設計料が補正予算として計上されたそうですが、何をするにしても多額の予算が必要になることは仕方がないのですが、建物に経費を使うのではなく、人材育成に十分な予算を使ってほしいと言うことが皆さんの意見です。子供達にとってほんとうに必要な支援センターは立派な建物でなく、人材だということです。幸い東近江市には市町村合併により、使用されていない建物もいくつかあるのですから・・・。
子供達にとってほんとうに意味のある発達支援センターの開設を願います。
今日の議題は、7月6日に開催されるセミナーの打ち合わせでした。会場が東近江市役所別館と言うこともあり、市役所駐車場からの案内看板を設置することや、開催することを一人でも多くの方に知ってもらうため、滋賀報知さんやFM815などで取り上げて頂くことになりました。
発達セミナー案内チラシも出来上がりましたよ!
会員が手分けして、東近江市内の図書館や保健センターなどに配布することになりました。
うれしいお知らせもありましたよ!
申請していた「いきいき市民活動補助金」が受けられることになり、喜んでいます。
やっぱり、定例会の話題の中心は東近江市に予定されている発達支援センターです。
行政が思う支援センター、親が思う支援センターといろんな思いがあるのですが、行政側としても親の意見を取り入れるため話し合いの場を持っていただけるようです。
先日の議会で支援センターの設計料が補正予算として計上されたそうですが、何をするにしても多額の予算が必要になることは仕方がないのですが、建物に経費を使うのではなく、人材育成に十分な予算を使ってほしいと言うことが皆さんの意見です。子供達にとってほんとうに必要な支援センターは立派な建物でなく、人材だということです。幸い東近江市には市町村合併により、使用されていない建物もいくつかあるのですから・・・。
子供達にとってほんとうに意味のある発達支援センターの開設を願います。
親の会
2008年04月18日
発達障害児を持つ、親の会に入会させていただき、私自身心にゆとりを持って日々生活できるようになりました。
私の考える『ぶどうの会』存在価値は・・・
まずは、同じ悩みを持つ親として、情報交換できる場であり、中学校、高校のお子さんをお持ちの親御さんは、今までの経験を情報として、お話しいただくことにより、参考にさせて頂き、そのために親として、どのようにすべきなのか、考えさせられることもあります。
このような情報交換ができる場として存在価値は大きいと考えます。
そして私が何度もブログに書いておりますが、『学校等と上手く連携を取る』事に関しても、上手く連携を取るため、学校等にお願いしなければならないことも多々あります。一個人としてお願いすることも必要かもしれませんが、クレーマー扱いされるなど、上手く伝わらない弊害もあります。
親の会が存在することにより、会としてお願いすることで、受け入れられることもあるのではないでしょうか?もちろん権利ばかりの主張になっては意味がありませんが・・・。
私自身、また我が子にとって親の会の存在価値は大きいのです。
もちろん会を運営するにあたり、ご尽力いただける方には感謝しておりますし、これからもたくさんの方に参加して頂くことで、みんなが仕事を分担することにより、大きな力となるのだと考えます。
これはすべて、自分のためであり、我が子のためでもあるのですから・・・。
ぶどうの会も発足間もない会ではありますが、みんなが負担なく、協力でき、存在価値のある会に、みんなが協力できれば良いと私は考えます。

私の考える『ぶどうの会』存在価値は・・・
まずは、同じ悩みを持つ親として、情報交換できる場であり、中学校、高校のお子さんをお持ちの親御さんは、今までの経験を情報として、お話しいただくことにより、参考にさせて頂き、そのために親として、どのようにすべきなのか、考えさせられることもあります。
このような情報交換ができる場として存在価値は大きいと考えます。
そして私が何度もブログに書いておりますが、『学校等と上手く連携を取る』事に関しても、上手く連携を取るため、学校等にお願いしなければならないことも多々あります。一個人としてお願いすることも必要かもしれませんが、クレーマー扱いされるなど、上手く伝わらない弊害もあります。
親の会が存在することにより、会としてお願いすることで、受け入れられることもあるのではないでしょうか?もちろん権利ばかりの主張になっては意味がありませんが・・・。
私自身、また我が子にとって親の会の存在価値は大きいのです。
もちろん会を運営するにあたり、ご尽力いただける方には感謝しておりますし、これからもたくさんの方に参加して頂くことで、みんなが仕事を分担することにより、大きな力となるのだと考えます。
これはすべて、自分のためであり、我が子のためでもあるのですから・・・。
ぶどうの会も発足間もない会ではありますが、みんなが負担なく、協力でき、存在価値のある会に、みんなが協力できれば良いと私は考えます。

ブドウの種 ~4月~
2008年04月14日
今月の定例会は初参加の二組を交え、有意義な時間になりました。
以前のブログでも紹介させていただきましたが、黄色いレシートキャンペーンの授与式にぶどうの種の代表が出席されていたので、報告もありました。
皆さんのご協力で、12,402円も還元いただき、5月に開催されるバーベキュー大会の飲み物等の商品として授与していただきました。
マイカルでお買いものされている方に、ご理解いただき、ご協力いただいた方に感謝すると共に、私たち発達障害を持つ子どもの親が、権利ばかりの主張にならず、正しく理解していただけるよう努めたいと、改めて実感しました。
今年度も毎月11日に「黄色いレシートキャンペーン」を実施しております。是非皆様のご協力お願いいたします。
ブドウの種は「マイカル」、ブドウの樹は「マックスバリュー」で実施しております。

以前のブログでも紹介させていただきましたが、黄色いレシートキャンペーンの授与式にぶどうの種の代表が出席されていたので、報告もありました。
皆さんのご協力で、12,402円も還元いただき、5月に開催されるバーベキュー大会の飲み物等の商品として授与していただきました。
マイカルでお買いものされている方に、ご理解いただき、ご協力いただいた方に感謝すると共に、私たち発達障害を持つ子どもの親が、権利ばかりの主張にならず、正しく理解していただけるよう努めたいと、改めて実感しました。
今年度も毎月11日に「黄色いレシートキャンペーン」を実施しております。是非皆様のご協力お願いいたします。
ブドウの種は「マイカル」、ブドウの樹は「マックスバリュー」で実施しております。

DVD
2008年03月09日

今日は「ぶどうの種」の定例会でした。
今回新たに4名の方が初参加されました。
前回このブログでもご紹介させていただきました『発達障害を理解する市民の集い』に参加され、「ぶどうの種」、「ぶどうの樹」を知り、今回の参加となったそうです。
もちろん市民の集いには、私も家族全員で参加させていただきました。
中でも講師の藤井茂樹先生のお話は大変わかりやすく、よく理解できました。
その公演のビデオが会員さんのご厚意で、DVDになり、親の会にお持ちいただきました。いくらで販売と言うわけではなく、気持料金で今後の活動資金の寄付と言うかたちで、配布されました。
是非たくさんの方に見ていただきたいDVDとなっています。
来月のぶどうの種の定例会にお越しいただき、お声かけください。4月は13日(日曜日)となっております。
ぶどうの種~定例会~
2008年03月07日
今週の日曜日(3月9日)はぶどうの種定例会です。
是非、不安のあるお母さん、お父さんは一度ご参加ください。
3月9日(日曜日)午前9時より、東近江市社会福祉協議会(ハートピア)2階和室にて行います。
私も参加するまでは不安でしたが、同じ悩みを持つお母さんたちと話し合うことにより、楽になりました

昨日も仕事でお会いしたお母さんのお子さん(小学3年生)がADHDで支援学級に通級されていることを知りました。
仕事の話はそこそこに、発達障害の話題となりました。そのお母さんにも「ぶどうの種」をお勧めしましたが、会に参加することも不安のようでした。同じ悩みを持つお母さんたちの話を聞くだけで、不安が軽減されることもあるんですよと言うこともお伝えしておきました。
お母さんも普通学級か支援学級を選択するときに迷わず支援学級を選択されました。親の世間体とかじゃなく、子供にとって一番良い方法をと考えられたそうです。
そのお子さんは算数に若干不安があり、それがLDなのか、ただ授業に集中できないためのものかは別として、お子さんへのかかわり方も参考になることがあるのではと思いました。
是非ブログをご覧の親御さんで一人で不安を抱えておられる方は「ぶどうの種」に参加してみませんか?何か新たな一歩が踏み出せるかもしれません




